NASAより宇宙に近い町工場 (ディスカヴァー携書) [ 植松 努 ]

お題「この前読んだ本」

携書 NASAより宇宙に近い町工場 (ディスカヴァー携書)

内容紹介(出版社より)
小学生から経営者まで「日本一感動する講演」が書籍化されて6年。
その間、TEDxでも大反響を呼びました。
著者は北海道赤平市の小さな町工場で宇宙開発の夢を追い続けています。
不況の中、本業でも売上を伸ばしているのは、常に工夫をして「よりよく」を目指すクリエイティブな経営方針があるから。
そして、新しい社会システムをつくるというさらに大きな夢に向けたプロジェクトも進めています。
自らの体験から熱く語る「夢をかなえるには?」「仕事を楽しむには?」「明るい未来をつくるには?」を読むうちに、あなたも自分の夢に向かって動きだす力が湧いてくるはず。

What)これは何のための本か?

宇宙にロケット(小型)を飛ばしている、民間の会社 in 北海道の社長さんの本。

 

Why)この本を読む理由は何か?

この「植松社長がすごくいい」「TED見た?」と複数人から勧められたのですが、一番オススメされた本が手に入らず、別の著書(これ)を。

 

How)この本が伝える解決法は何か?

やっぱ、小回りの効く「あっ」と驚くシンプルな方法で大胆にフットワーク軽くやっちゃう会社はサイコーだぜ!!

総評

植松社長をおすすめしてくれた皆様、本当は「マインド」についての共感だったと思うのですが……

私は「変わったこと」が生業のメーカー出身なので、この植松電機のやっている仕事内容の技術的あれやこれやに共感しまくり、拍手喝采です。

すんごいおもしろい。

「大企業ではやれないこと」のオンパレードを、どんどんやっていくんですよ。

熱いね、これは!

……というところが私、すごくいいと思いました。

が、マインドの本としても非常に周囲の評価が高いので、おすすめです。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ

携書 NASAより宇宙に近い町工場 (ディスカヴァー携書)