まるで他社の業務マニュアル:編集者のためのInDesign入門早わかり DTP時代の編集ノウハウ活用術 / 高田信夫

お題「この前読んだ本」

編集者のためのInDesign入門早わかり: DTP時代の編集ノウハウ活用術 (本の未来を考える=出版メディアパル)

内容紹介(「BOOK」データベースより)
本づくりのパイオニアInDesignを徹底解説。InDesignの最新版2022に対応。InDesign2022の新機能についても解説。画面どおりの操作手順でInDesign2022の組版ノウハウを習得。豊富な図版で分かりやすい解説。充実したコラムでスキルアップ。

これは何のための本か?

Adobe InDesignの使い方についての本。

 

この本を読む理由は何か?

今使っている本では物足りなくなってしまい、もうちょっといろいろ載っている参考書を買いたくて、探しています。

 

この本が伝える大切なことは何か?

原稿もらって「編集する側」に特化した、まるで他社の業務マニュアルのような本だ!

総評

InDesignで書籍の編集までさせられる会社に入社してしまったときに、このような一冊を渡され、

「業務マニュアルだから、書き込みながら使って」

なんて言われたら、すごく親切。

そのくらい、やること(やらなきゃいけないこと)に特化したマニュアルです。

なので、そんな人使いの荒い会社に入ってしまった方に、おすすめしたい。

雑誌やフリー冊子みたいなレイアウトを組むというよりは、実用書向きです。

 

編集室に特化しすぎたまにゅあるなので、自分で使うにはちょっと……。

別の本を手元に置くことにします。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ

編集者のためのInDesign入門早わかり: DTP時代の編集ノウハウ活用術 (本の未来を考える=出版メディアパル)