ミロ 絵画を超えた絵画 /創元社/ジョアン・プニェット・ミロ

お題「この前読んだ本」

ミロ:絵画を超えた絵画 (「知の再発見」双書)

1893年にスペインのバルセロナで生まれたミロは、ピカソとつねに並び称される、スペイン出身の現代絵画の巨匠である。天真爛漫な色彩とフォルムにあふれたその作風は、絵画の世界だけにとどまらず、陶器や巨大オブジェ、バルセロナ空港やユネスコ本部の壁画などに活動の範囲を広げ、「絵画を超えた絵画」と絶賛されている。

What)これは何のための本か?

画家・彫刻家の「ミロ」についての本。

 

Why)この本を読む理由は何か?

ミロの彫刻「人物」が好きで。

人物の彫刻は、 箱根 彫刻の森美術館にあります。

 

How)この本が伝える解決法は何か?

美術館のミロ展に行って、さらにミロに触れたくなりました。

総評

昔からジョアン・ミロの彫刻が好きです。

出張先の法人にミロの絵画が飾ってあったときも、やっぱり嬉しかったです。

ミロの雰囲気が好きなんだと思います。

ジョアンミロによる歌う魚抽象芸術壁アートキャンバス絵画写真ポスターとプリントギャラリーリビングルームの家の装飾(50x70cm)20 "X28"フレームなし

ジョアンミロポスターと版画《女性、月、鳥》キャンバス絵画リビングルームのクラシックな美的壁アート家の装飾写真60x90cmx1フレームなし

ミロ展はもちろん良かったですよー!

なぜ「人物」の彫刻がああなのか、長年大好きだったものについて詳しく説明されているのですから、楽しくないはずがありません。

でもやっぱり、本で見るよりも、実物を美術館へ見に行くのがいいですね。

彫刻の森美術館だって、もっと頻繁に行きたいです。

雨シーズンはかっぱを着て、ずーっと外にいたい。

今週のお題「防水グッズ」

ですが、その時間を捻出するにはいろいろ努力が必要です。

 

↓本のあらすじはコチラでどうぞ

ミロ:絵画を超えた絵画 (「知の再発見」双書)