呪術廻戦、渋谷事変アニメとして最高傑作と言うふうに評価されている方もいるんだが、私は人が死にすぎてどうかと思った

お題「不思議な話」

あらすじ&レビュー

呪術廻戦 渋谷事変 6 Blu-ray(初回生産限定版)

商品の説明

2023年7月から放送開始となる「呪術廻戦」第2期。

連続2クール内で最初に描かれるのは、五条 悟と夏油 傑の高専時代の物語「懐玉・玉折」。
劇場版にて示唆された五条と夏油の決別した過去がついに明らかとなる。

その後、第1期から続く時間軸の物語「渋谷事変」が描かれる。
10月31日、ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が下ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。
単独で渋谷平定へと向かう五条だが、これは夏油や真人ら呪詛師・呪霊達による罠だった…。
虎杖、伏黒、釘崎といった高専生のメンバーや呪術師たちも渋谷に集結し、
かつてない大規模な戦闘が始まろうしていた。

これは何のための作品か?

「呪術廻戦」第2期。

 

この作品を観る理由は何か?

第1期と単行本の途中まで見ていて。

 

この作品が伝える大切なことは何か?

「最高傑作」と評価する声も納得です。
ただ、個人的には「人が死にすぎる」という点がどうしても引っかかりました。  

総評

「呪術廻戦」は週刊少年ジャンプの人気漫画なので、説明は不要と思います。

現代の少年ジャンプは、従来のヤングジャンプ並みに人がたくさん死ぬ話(命が軽い)がぎょうさんありますので、「人が死にすぎる」は呪術廻戦に限った話ではありません。

観ていて感じたのは、たしかに圧倒的なスケール感と緊張感があって、アニメとしてのクオリティは間違いなく最高レベルなんだろうなということ。

アクション、演出、音楽が見事に融合して、周囲が絶賛しているのも納得です。

 

基本、大量殺人なので、次々と主要キャラもモブも犠牲になっていきます。

特に某氏の推しにとっては、かなり辛い展開と言わざるを得ません。
原作マンガで展開を知っていても、胸が締め付けられるような思いでござる。

気軽に「面白い!」とは言えない重い内容ですが、アニメとしての完成度は間違いなく高いです。

某氏の最期にショックが大きいかもしれませんが、それも含めての呪術廻戦です。

 

↓詳しくはコチラでどうぞ

呪術廻戦 渋谷事変 1 DVD (初回生産限定版)