備忘録でっす
ボールペンイラストの本いろいろ。
今週のお題「ちょっとした夢」
絵が上手になったら、連載漫画を描きたいです。
現在は、読み切りの企画モノしか描いていません。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
特別な道具は不要!カード、硬貨、ティッシュなど、身近なものでOK!「3つの基本ポイント」を押さえるだけ!だから、誰でも描ける!初心者が使える「小ワザ」「ヒント」「テクニック」すべてを一挙公開!「紙を動かす」「ぼかす」…いっきに上手く見える「7つのコツ」も紹介!「解説を見ながら隣に描けるスペース」付き!この1冊だけで完結!
海外の画家・アーティストによる、絵の書き方の本。
絵がうまくなりたいので参考書を探していて、内容が飛躍していない・イイ感じで自分のレベルに合った本に出会いたくて。
タイトルの印象よりも、ちょっとレベル高めです。
全体的に、中学の美術の授業みたいな真面目さを要求される本です。
そして、ここに出てくる物品たち&画風のスケッチ上達方法の本なので、「この通りに上達したい人」じゃないと楽しめなさそうです。
「バナナを上手に描きたいのか?」というと、私はそうじゃないのです。
表紙の帯部分に出てくるペンギンのようなタッチで描きたいのかというと、そうでもないのです。
じゃあなんで読んだのかというと、それはもうタイトルの『誰でも30分で絵が描けるようになる本 たった「4つのステップ」で、驚くほど絵が上手くなる!』というフレーズに、大きく期待してしまったからです。
いろんな「絵の描き方の本」に言えることですが、まず、私のように絵が下手な人間というのは「形を取る段階が極めて難しい」。
ここのコツがすっ飛ばされていると、仕上がりのアンバランスさが顕著になってしまって……orz
なんというか、ディティールの仕上げで絵のレベル感をあげることを狙うと、「色塗りと瞳だけはやたら気合を入れているデッサンの狂った絵師」みたいになっちゃうじゃないですか。
「塗り(鉛筆画の陰影含む)に根気がある」のも大切なことですが…
この基本となる2点が丁寧に解説されている本が希望です。
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内容紹介
ブログ『プチプラコーデ術』で大人気のYokoさん初のイラストファッションブック! ブログ読者の方々から多くご質問をいただくトピックスを、イラストレーター・Nanamiさんのイラストで解説します。写真だとなかなか伝えにくい「こなれ感」を出すハウツーが、イラストだから一目瞭然! 安くても上品かつワンランク上に見える着こなし=「プチプラコーデ術」のエッセンスを凝縮した、1年通してずっと使える図鑑です。
おしゃれな着こなしのイラスト図鑑。
すっごく素敵なイラスト〜!
とにかくイラストが素敵なので、見てるだけで楽しい!
似合う・着たいというファッションは人それぞれ。
でも、この本には色んな人のいろんなおしゃれが載っていて、見ているだけで本当に楽しいんです!
抜け感のある、おっしゃれイラスト集。
絵を描く時のお手本にもしたいし、おしゃれってどんな風に見える着こなしのポイントなんだろうという勉強にもなる。
とっても心が弾む一冊でした。
今週のお題「上半期ふりかえり」
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内容紹介(出版社より)
メフィスト賞作家の新境地。小説家と会社員。二人の幸せを探す物語。
「やっぱり、小説を書きたいよ。自分の本が書店に並んでいるところを見たい。私、器用じゃないから、全部をやるのは無理。……子供を産んで、作家になれなくて、『子供がいなかったら作家になれたのにな』なんて言うような大人にはなりたくないの」--本文より
あなたの居場所もきっと見つかる。
発達障害をテーマにした小説。
発達障害の人と仕事をする際には、どうしたらいいのか? が気になっていて。
ADHDではないかということに気づいた妻と、その夫のストーリーでしたが……
「発達障害の人と仕事をする際に同僚がすべきことは?」というヒントを期待していたため、あまりうまく内容を消化できませんでした。
この本の主人公の場合は「小説家になった人が、ADHDだった」という内容。
ちょうどこの頃、私の周りに「小説家になりたい」という人が何人かいまして。
小説サークルに属していたわけでもないのに、次々と「小説家になりたい」という人があらわれたことに
「中高年に人気の職業なのだな」
と思いました。
私が周りから聞いてテキトーにつけた「中高年の職業人気ランキング」は
です。
今週のお題「私の〇〇ランキング」
小説の登場人物のパターンと、実際に「小説家になりたい」と言っている人を一緒にするわけにもいかないのですが、なんでそんなに小説家になりたがるんですかね。
※なお、なりたがっていた人たちが、その後「なった」という話は聞いていません。
売れっ子になるのは大変ですが、「単に小説家になるだけ」なら作品一本完成させれば可能なんですけどね……。
残念ながら読んで良かった本というよりも、読んで疲れてしまった本です。
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内容紹介(出版社より)
英国の元底辺中学校に通うぼくの日常は、今日も世界の縮図のよう。摂食障害や薬物依存について考えたり、フリーランスで生きていくための授業。ノンバイナリーな教員。生徒たちが公約を読んで投票するスクール総選挙。声ひとつで人種の垣根を越えるソウル・クイーンな同級生。事件続きの毎日の中で少年は大人の階段を昇っていく。100万人が泣いて笑って感動した親子の成長物語、ついに完結。
イギリスと日本の生活や習慣等々がズバッと描かれている、人気作品の2作目。
もちろん、一作目が面白かったから!
このシリーズを読んでいると、世の中の国際化度合いに対して、日本しか知らずに生きているのはもったいないことだと思います。
海外で暮らすつもりなんて全く無くても、海外の方から日本にやってくるのに、自分は何も知らないなー、と感じていて。
日本国内の狭い人間関係であっても、考え方の違いでいざこざが起こりやすい。
人間関係でのストレスが貯まる。
でも、ブレイディみかこさんの本を読んでいると、
「自分は視野が狭すぎるから、もっと色んな考え方に触れてみよう」
という気持ちが湧き出てきます。
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1893年にスペインのバルセロナで生まれたミロは、ピカソとつねに並び称される、スペイン出身の現代絵画の巨匠である。天真爛漫な色彩とフォルムにあふれたその作風は、絵画の世界だけにとどまらず、陶器や巨大オブジェ、バルセロナ空港やユネスコ本部の壁画などに活動の範囲を広げ、「絵画を超えた絵画」と絶賛されている。
画家・彫刻家の「ミロ」についての本。
ミロの彫刻「人物」が好きで。
人物の彫刻は、 箱根 彫刻の森美術館にあります。
美術館のミロ展に行って、さらにミロに触れたくなりました。
昔からジョアン・ミロの彫刻が好きです。
出張先の法人にミロの絵画が飾ってあったときも、やっぱり嬉しかったです。
ミロの雰囲気が好きなんだと思います。
ミロ展はもちろん良かったですよー!
なぜ「人物」の彫刻がああなのか、長年大好きだったものについて詳しく説明されているのですから、楽しくないはずがありません。
でもやっぱり、本で見るよりも、実物を美術館へ見に行くのがいいですね。
彫刻の森美術館だって、もっと頻繁に行きたいです。
雨シーズンはかっぱを着て、ずーっと外にいたい。
今週のお題「防水グッズ」
ですが、その時間を捻出するにはいろいろ努力が必要です。
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内容紹介(出版社より)
「今、なぜ暮らしを整えるの」?
家のこと、仕事、育児……。女性に求められる役割は増え、
「毎日の暮らしが大変……」と感じる人は、多いのではないでしょうか。
さらに、外から入ってくる情報が多いから、
ふり回されてしまうし、人目も気になる……。
自然災害や新型のウイルス、経済不安など、予期せぬことも起こります。
そんな今だからこそ、ブレずに自分軸をもった暮らしに整えることが大切です。「目に見えないものも整える」
暮らしの整理というと、部屋や服など目に見えるものだけをイメージしがち。
もちろんそれも大切で、整えば、空間にも心にも余裕が生まれます。
でも、もうひとつ大切なのは、目に見えないものを整えることです。
たとえば、「時間」。情報過多で世の中のスピードが速くなっているからこそ、
自分で時間をコントロールできるようになるといい。
年金はもらえるのか、同じ会社で働き続けられるのか、
そんな不安を少しでもなくしたいから、「お金」の見直しも大事。
そして、家族との「コミュニケーション」も。
余裕がなくて、うまく気持ちを伝えられなければ、
いちばんそばにある幸せを感じられませんから。「整理とは、気持ちをラクにするための準備」
人生をよりよくするには、自分と向き合うことが大切。
心の奥にある不満や不安に目をつぶってはダメ。
自分が幸せと思えなければ、そばにいる家族も幸せにはなりません。
自分の快適を基準に、どうすれば効率よくシンプルにできるか。
子どもがいるから、仕事が忙しいから……を言い訳にせず、周りの情報に流されず、
自分の気持ちに素直に行動できる工夫を詰め込みました。もっと自分をラクにするために、
自信をもって毎日を生きるために。
さあ、暮らしの整理を始めましょう。
(「はじめに」より一部抜粋)
シンプルライフのマインドと、整理収納について、アドバイザーが本人の生活を元に紹介するタイプの本。
断捨離のため、定期的にこの手の本を読んでいます。
お子さんが3人、全員男児ですごく大変そうだな―、と思いました。
三人きょうだいがいるというだけでもすごく大変だと思うし、男児だと体力も相当使うのではないかと、そこに思考のすべてが持っていかれてしまいました。
それでもって、頭に整理収納の内容が入ってこない……
真面目に、うちみたいな2人姉妹の家庭とは、苦労のレベルが違うと思います。
年齢が上がるにつれてそれは顕著になるはずで。
この本が出たのは2020年だったと思いますので、今ではお子さんたちがさらに成長されて大変なのではないかと。
それはそうと、私も物が増えてきてしまっていますので、断捨離には励みます。
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ラクガキが人生を変える!
無駄なことだと思われがちな「ラクガキ」に、あなたのビジネスや勉強、プライベートを変える力があるとしたら、どう思うでしょうか。
ラクガキを生活に取り入れると、あなたの「物事を観察する力」「想像する力」「表現し、伝える力」は飛躍的に高まります!
本書は、ラクガキで身につく力=ラクガキ力(観察力、想像力、表現力)を解説し、ノートにすぐ取り入れられるラクガキの描き方を紹介しています。
「大人になってから絵を描いていない」「自分には絵心がない」そんな人でも簡単に描けるラクガキが満載。
人生を変えるラクガキ力をあなたも体感してみませんか。
絵のうまいアイデア豊かな人がよく書いているタイプのノート。
ノート術、メモや手帳の活用方法を常に模索しているため。
この先生はシンプルな絵がうまくて、アイデアも豊富で、素敵なノートをとってらっしゃいます。すごく素敵でお手本にしたい!
しかし困ったことに、先生と一般人の間には、大きな差があるのです。
基本的な画力はもちろんのこと、アイデアの引き出しや完成など、さまざまなものに歴然としたレベルの差が……。
本に掲載されているラクガキ的ノートのカットはとても「簡単そう、やってみたい」という風に見えるのですが、そこが罠。
実にハイレベルな作品集です。
どうやらラクガキノート集というご本も出ているようなので、ちょびっとでもあやかるために、これらも拝読してみたいです。
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シリーズもでています!
アイデアがどんどん生まれる ラクガキノート術 実践編 (エイムック 3485)
内容紹介(出版社より)
「テニス選手になるという夢を叶えた私は、引退後、人生の大きな変化に戸惑っていました。やりたいことを書いていく"ウィッシュリスト100"のおかげで新しいライフを切り開くことができたのです。多くのみなさんにとっても、このリストが望む人生をより輝かせる道しるべとなりますように」(本文より) ---見失いがちな夢や目標の見つけ方、その叶え方を杉山愛さんが教えます。
「テニス選手になるという夢を叶えた私は、
引退後、人生の大きな変化に戸惑っていました。
やりたいことを書いていく「ウィッシュリスト100」の
おかげで新しいライフを切り開くことができたのです。
多くのみなさんにとっても、このリストが
望む人生を実現する道しるべとなりますように」(本文より)第1章 第2の人生のために始めた「ウィッシュリスト100」とは
第2章 あなたの「ウィッシュリスト100」を作ってみよう
第3章 リストを実現するための「5つの力」
第4章 松岡修造×杉山愛 対談
目標の見つけ方、自分らしさの活かし方コラム 「ウィッシュリスト100」私の場合 ~6人が実践
今の自分のやりたいこと、目標や夢……
どうすれば見つかる? どうやって叶える?
杉山愛さんが引退後に見つけた方法をお教えします!
ウィッシュリストの杉山愛さんバージョンの大公開だ!
ウィッシュリスト自体は使っているものの、その使い方が「これでいいのか?」という疑問があって。
杉山愛さんのウィッシュリストが大公開されているという、具体例として申し分のない、大サービスな内容です。
ウィッシュリストというものの有用性を訴える本はたくさんあります。
けれど、そういう解説書では「他の人は何を書いているのか」「どんな風に書いているのか」という具体的なところの情報量が不足しがちであります。
この本は杉山愛さん(茅ヶ崎の大スター選手だぞ!)が具体的にウィッシュリストへどんなことを書いているのか、何をしているのかがみっちり紹介されていて、本当にサービスのいいありがたい本だと思いました。
こんなに詳しく・つまびらかにしてくれる人、いません。
ありがてえ……!
とりあえず、ウィッシュリストは、やったほうがいいおすすめの棚卸し方法です。
(私は個人的に「108の煩悩リスト」と名付けて運用していますが)
そして、ウィッシュリストの書き方で悩みや疑問がある人は、杉山愛さんの本を読むべし!
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内容紹介(「BOOK」データベースより)
「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい」。高校生のあかりは、アイドル上野真幸を解釈することに心血を注ぎ、学校も家族もバイトもうまくいかない毎日をなんとか生きている。そんなある日、推しが炎上しー。第164回芥川賞受賞のベストセラー。時代を映す永遠の青春文学。2021年本屋大賞ノミネート。
ひとりの女子高生がアイドルの追っかけをしている様子にはじまり、その後に展開していく小説。
芥川賞受賞や2021年本屋大賞ノミネートということで話題になったため。
内容は好きではなかったのですが……
なんと、この本を読んだ後に生まれてはじめての2.5次元舞台を見に行くことになり、内容が役立ちました!
今週のお題「最近、初めて〇〇しました」
2022年に読んでから感想を書いていなかった本。
私はウジウジ系主人公がどうも苦手です。
どうせ小説を読むんだったらハートウォーミングだったり、愉快痛快だったりというものがいいなと思っております。
本屋大賞のノミネート作品はハートウォーミング系が多いので期待していたのですが、「推し、燃ゆ」はぜんぜんそういう感じじゃなかった。
(ほかにウジウジ系主人公というと、コンビニ人間があり、これも苦手です)
異文化を知ること自体は、面白い。
なので、登場人物にキレがあって楽しめる小説でまた栄養補給をしていきたいと思います。
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